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 専修寺では8月1日、2日(午前中)の両日、「高田まち」といって、盛大な 法会が営まれ新盆の方の法要を行います。 この両日は美しい灯明 に彩られた、国、県指定の重要文化財(親鸞聖人像、真仏上人像、顕 智上人像)をお堂の中で見学することができます。
 また、多数の屋台も出店し、例年たいへんにぎわいます。
 お誘いあわせのうえ、どうぞお参りください。
 人出のピークは1日の夜6:30〜8:00頃です。

  「高田まち」の由来
 延慶三年(1310)七月四日、八十五歳の顕智上人は高田の如来堂から姿を消され、ただ払子のみが残されていました。 それ以来、上人の祥月命日(現在は八月一日・二日)には、徹宵して上人を尋ね求める風習が残り、「高田待ち」とも 「顕智待ち」とも称して本寺最大の行事となっています。

    さ は や か や 真 佛 の 徳 顕 智 の 智      句沸