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 【専修寺の施設】
  総門、楼門、如来堂が東向きに一直線に並んでいます。
  総門は茅葺きの質素な門で、唯一の嘉禄元年の創建当時の建物と伝えられています。
  楼門は、17世紀末の元禄年間の創建です。
  如来堂は、1701年(元禄14年)再建された建物で、
  堂内奥に一光三尊仏(室町時代)が秘仏として安置されています。
  境内の北側に、御影堂があります。
  入母屋造りの堂々たる伽藍で、1658年(万治2年)の再建です。
  かつては茅葺でしたが、現在は銅板葺きになっています。
  この御影堂の大きな厨子に、木造親鸞上人坐像(鎌倉末期)が安置されています。
  その他、多くの建物が国の重要文化財に指定されています。


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