今年も本寺境内の「ぎんなん」がたくさん実り、本寺の坊守さんが輪番さんと一緒に、丹精込めて加工され写真のようなものが出来上がりました。約3,000年前に80歳で亡くなったといわれるお釈迦様(涅槃像)のそばの銀杏の木に実ったものです。何か功徳があるかも!!!???

本寺にお参りのときにはどうぞいただいてください。(境内の整備におこころざしを・・・あつかましい???)・・・担当・・

ぎんな~1

ことしは境内の「むくろじ」(無患子)の実がたくさん実りました。

◎「むくろじ」の種子は羽根つきの羽根の球に使われます。無患子は

子が患わ無い」という意味で羽子板が無病息災のお守りになった由来といわれるそうです。

◎果皮は古くは石鹸の代用に使われたようです。

むくろ~1むくろ~2

11月15日と16日に、本山のご法嗣をお迎えして報恩講が執り行われました。
福島・茨城・東京・神奈川の各寺院からご住職が出勤されて、総勢19名の読経により厳粛に行なわれました。16日午前中には御参廟(親鸞聖人のお墓へのお参り)がされました。

CIMG8351s