トップ → 重要文化財 南無仏(なむぶつ)太子(たいし)像

  
   聖徳太子は2歳のとき、太陽に向って合掌し、「南無仏」と唱えられたとの伝承 があり、高田派教団ではその姿の像を尊崇することが多かった。
 この像は太子堂の本尊で、愛くるしい表情を示している。14世紀の製作と考えられる。
 昭和46年、栃木県の重要文化財に指定されました。