親鸞聖人の等身の御影を中央に安置し、  左右に真仏・顕智両上人の坐像を はじめ、歴代上人像をおまつりする堂です。昭和60年(1985)からの大修理によって、も との茅葺屋根の形に復元されました。またそのとき、寛保3年(1743)の墨書が発見されて、その頃の建築とわかりました。
 昭和56年、国の重要文化財に指定されました。