ぎんなんは、街路樹や社寺・公園・学校などでよく見かけるイチョウの樹になる実のこと。 秋になると黄色く紅葉したイチョウの樹の下に落ちている、萎れたさくらんぼのような実がぎんなんです。 食用にされているのは、さくらんぼのような実の中にある種の中の「仁(じん)」と呼ばれる部分です。

銀杏